育児

チャリ~っす

自転車の運転ができない末っ子
3年生以上は公道を運転しても良い
という小学校のきまりがあるため
3年生になったつい最近練習を始めたのです
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僕も定期的にアシストしています
今回は前回よりも技術的向上が見られます
前回は進んでも5メートルくらいだったのに
20メートルくらいはコンスタントに進めます
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調子よく進んでたと思ったら
股間を押さえてのたうちまわってます
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一瞬、大事なトコを打ったのかと思ったのですが
どこも打ってないようです
どこかの筋肉がつったのでしょうか
まあ、なんにせよ大事に至らなくて何よりです
まだ使ってもないのに不能になったら哀れですもんね
しかし、情けないポーズです
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運転距離はかなり伸びてきて
颯爽と風を切り走る末っ子
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しかし、ハンドル操作は難しいようで
ほぼ直線しか進めません
しばらくすると
「疲れた~」と言って練習終了
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まだ日程は聞かされてませんが
小学校で交通安全教室が開催されます
それまでにはある程度カタチにしてあげたいですね
あとはチョットのキッカケでイケそうなんですけど
それがいつどの時点で訪れるやらですね

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自転車に乗ろう

うちの子が通う小学校では
3年生未満の公道での自転車運転は禁止です
裏を返せば3年生になったら解禁なわけです
つーわけで、3年生になった末っ子は
自転車に乗れないので
自ら志願しての特訓です
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てか、早く運転したいようです
つまり運転できるようにしてくれってことです
で、とりあえず自宅敷地内で練習
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長男次男に比べて運動神経はいい方です
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でも、恐怖心が勝るのか
バランス感覚が悪いし
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なかなか上達の気配が見えません
若干は上向きになってますが
やたらとすぐコケます
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運転できるまでの道のりは険しそうですが
晴れて運転できるようになるまで
しっかりとサポートしていきます
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もちろんやさしく教えますよ
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若いお父さん

小学生の頃
若いお父さんに憧れていました
親と子どもの年は近ければ近いほどいい
アニメの話などで盛り上がったり
より親密な関係になれるのでは?
小学生の頃そう考えていました
僕的には21歳くらいで父親になりたい
自分がまだ子どものくせに
おぼろげではありますが
親になり子を持つことを考えていました

まあ、現実は27歳で父親になったんですが
やはり、小学校や中学校で
若いお父さん方を見ると羨ましく思えます
若いうちに親になると
若いだけ行動的であったり
体も身軽だったり
いろんな意味で順応性が良かったり
まあ、そういうのは人間性であって
年齢はあんま関係ないかもしれませんが・・・
でも若い親って何かと羨ましい
僕の同級生には
もうすでに孫がいる人が何人かいます
若いうちに親になると
若くして孫の顔も見ることができ
次の世代の子育ても楽しめそうです

僕は大学に進学し
平成3年3月に大学を卒業し
平成6年3月に結婚し
平成7年9月に親になりました
大学を卒業してちょうど3年で結婚
高卒であれば21歳で結婚?
22歳で父親?って感じです
まあ、大卒男子にしては結婚は早い方です
厚生労働省の調査で初婚年齢は
男性:30.4歳  女性:28.6歳ですから
僕は女性の平均よりも早いことになるから
決して若くない父親ではなさそうです
まあフツーです

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緊張感のない戦場

こないだの土曜日は小学校の参観日
毎年6月第2土曜日の
2時限目と3時限目は参観日です
その後はPTAのバザーと
午後からはPTA親睦ドッジボール大会です
これも毎年の恒例行事です

例年は学校評議員とかで
全クラスの授業を参観して意見を発表したり
PTA役員としてバザーのお手伝いをしたりで
わが子の授業を満足に参観できませんでしたが
今年はPTA役員でも何でもないので
末っ子の授業を2時限も堪能できました
2年生の授業風景ですが
落ち着きのない時児童も数人いましたが
まあ、こんなもんかなという感じ
参観する保護者もおしゃべりもなく
静かに観ておりました
特にヒマを持て余して騒いでるちびっ子もいません
だいたいにおいて良い環境で授業が進められました
しかし、廊下などの場所に目を移すと
帽子をかぶった人
サングラスをかけた人
大きな声で雑談してる人
ガムを噛んでる人を数人見かけました
運動会の時なんかもそうなんですが
アルコールを飲む人
タバコを吸う人が多くいます
学校敷地内という教育施設は
子どもたちが学問を学ぶ場所です
いわば子どもたちにとっては戦場です
子どもたちには授業を受ける義務があり
学ぶ権利があります
それを大人たちが阻害することは
あってはならないことだと思います
もう少し、学校という学びの場の
あり方を考えなきゃだめだと思います
てか、大人のほうを教育しないとね
て、思います

参観日ではいろんなお母さん友達に話しかけられました
『ドッジボール出んの?』と
球技大会と名のつくものはすべて参加してる僕が
出ないのがプチニュースのようになってる
PTA役員も退いたのだから
大人しくしとかないとと持論を述べると
『急になんでも辞めるとウサギみたいに死ぬよ』だって
ウサギは寂しいと死ぬと言いますもんね
『○年生で出なよ』と
うちの子とは別の学年で出てというお母さんもいるが
それはマズいでしょ
自分の学年で出んのに
ほかの学年で出るなんて
まあ、スポーツイベントは好きなので
出たい気持ちもあるんですが
あんまりデシャバリンになるのもねえ
なにかと目立つ存在なので
おとなしくしときます

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漢字検定

わがやでは子どもたちが
毎年漢字検定を受けてます
実力に応じた級を受けることが可能なんですが
10級から1段階ずつ受けさせて
合格したら次の級へと
お金はかかるけど
段階を踏むことによる
達成感を味あわせようとしています

で、僕も若いころから漢字検定に興味があったのですが
当時は漢字検定なんて無名だったので遠慮してました
しかし、数年前からブームになり
子どもにもお金を払って試験を受けるという
貴重な経験を積ませようという思いもあり
子どもが受けるのを機に僕もトライ

中3の長男はこのたび3級を受験します
3級は中学卒業程度の能力が必要です
で、僕も長男の勉強のお手伝いをしています
問題集をどんどんこなすのですが
解答集を見て答え合わせをして
間違えた個所をそのままにしないで
どうして間違えたか
なぜそれが正解なのか
その漢字、読み方、意味などを
なるべく丁寧に教えています
僕がわかる範囲でですが

長男の同級生で2級を受ける子もいるそうです
2級って高校卒業程度の学力が必要です
中学生にとってはかなりハードルが高いと思います
うちの子が受ける3級でも
中学卒業程度の学力がいるから
中3になったばかりの子には
それなりのハードルの高さです
つーか、2級てば
僕は2年前に受けて不合格だった級です
高校卒業程度の実力すらない哀しい現実

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絵本の読み聞かせ5

昨日はいいお天気でしたが
まだまだ雪が深いとこもありますね
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先日、小学校に
今年度最後の読み聞かせに行ってきました

読み聞かせは8時15分から15分間
朝学の時間をいただいて行います

前回は仕事の都合でキャンセル
今回は仕事の都合で遅れて参加

今回は6年生でうちの子のクラス担当
6年生にとっては最後の読み聞かせ
最後は紙芝居を作成と思ってたんですが
年度末で何かと忙しい上に
卒業記念DVDを作成中で
日々の睡眠時間を
大幅に削って作業しているから
紙芝居作成に費やす時間を作れませんでした
でも、みんなに披露したいストーリーだったので
小話みたいな感じで進めました

タイトルは『宇宙ヒーローが行く!』
と、とても6年生に似つかわしくない
幼稚なタイトル
でも、登場人物は担任の先生だったり
過去にお世話になった先生や
みんなが知ってる身近な人物が
繰り広げるオリジナルギャグストーリーで
みんなも食い付きが良く
対話形式でお互い楽しめました

持ち時間はオーバーしてたのだけど
どうしても卒業前に伝えたいことがあったので
この機会にお話させていただきました
タイトルは『さくら』で
小学校の校章や校歌にまつわるウンチクです
テーマが身近なんで
みんなの食いつきは良好です

読み聞かせ終了後に来年度もと
お願いされましたが
仕事との両立が難しく
ドタキャンも多く皆さんに迷惑をかけること多々あり
の一年間だったので
ありがたくも辞退させていただきました
単発で入ることもオッケイだし
年に数回昼休みに入ることもあるので
検討してくださいと言われました
ありがたいことです

次回、オリジナルストーリーを引っ提げ
パワーアップしてチャレンジしたいですね
お世話になりました

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手作りギョーザ

僕が住んでるところは
ボランティア団体が多く
その数は市内で一番多い
ボランティアの皆さんの
活動には敬服いたします

で、先日某ボランティア主催の
手作りギョーザ教室に末っ子と参加してきました
教室対象者は小学生で
大人のお手伝いも募ってます
僕はお手伝いというよりも
受講者気分で参加してきました

今回は皮から作る本格的なヤツです

基本は子どもたちが力を合わせてやりますが

要所要所で大人が手助けします

まずは生地をこねて皮を作ります
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餅粉が入ってるんでもちもちしています
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ひき肉、にら、キャベツ等具材を混ぜます
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皮を広げて伸ばして
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皮に具材を包み込んでいきます
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ホットプレートで焼き&蒸らし
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焼きたてはおいしい

もっちりした食感がグーです

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絵本の読み聞かせ4

適度な頻度で小学校に
絵本の読み聞かせに行ってます

今回は1年生でうちの末っ子のクラス

『しりとりのだいすきなおうさま』
というヤツを読みました
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横幅が50センチ近くあるという巨大な本
広げるとかなりデカい
なんでもしりとりにしなきゃいけない王様は
食事もしりとりの順番で食材が出なきゃいけない
サンドイッチ→ちくわ→ワカメ→・・・
おかげで厨房では家来がてんてこ舞い

シメは王様の好きなプリンで終わらなきゃなんないのに
家来がまちがえてラーメンを出したら
烈火のごとく大激怒
家来は王様に仕返しを企て
ある日の朝食でトマトを出した
その後はトースト→トマト→トーストの繰り返し
王様は勘弁してくれと家来に謝罪するというストーリー

1年生にはちょうどいいくらいのお話で
僕も子どもたちに問いかけをしながら
子どもたちはしりとりに答えながら
読み手と聞き手が楽しめましたね

その後、時間があったのでもう1冊
『やいたやいた』という本
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ステーキやさんま、はまぐり、おもちなど
いろんなものを焼いたらどんな形になるか
またどんな形容で形を変えるかを
これも対話形式で進め
楽しく時が過ぎました

今年度、僕の持ち分はあと2回
1年生と6年生
最後は久しぶりに自作の紙芝居にしようかなと
現在、ストーリーを思案中
実をいうと画用紙はすでに購入しているんです

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絵本の読み聞かせ3

適度な頻度で息子たちが通う小学校に
絵本の読み聞かせに行ってます
今回僕の担当は1年生で
うちの三男がいるクラス
チョイスした本は『おしいれのぼうけん』

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この本は僕が小学校2年か3年のときに
夏休み前に課題図書として購入した作品です
当時購入した本は紛失してしまったので
7年くらい前に長男が小学校に入学したころに
新たに購入しました

この作品はちょっと長いんですね
練習で読んだら17分くらいかかりました
読み聞かせの時間は朝学の時間帯で約15分
2人1組のペアで入るため
一人当たりの持ち時間は7分程度
事前に今回僕とペアを組む方から電話があり
何を読むのか尋ねられたので
長いけど『おしいれのぼうけん』にしようかと思ってますと言ったら
『わたしもその本大好きですからぜひ読んでください!』
僕がこの本を読むということは
彼女の読む機会を奪い取ることにもなる
けれども彼女は心の広い方で
ぜひ僕の読む『おしいれのぼうけん』を聞きたいと言ってくれた

当日、僕はいつものように
『おはようございます』と朝のご挨拶から始まった
朝ご飯はちゃんと食べてきたかなどと話しかけ
まずはコミュニケーション
ホントは長いお話なんでそんなこと話してる場合じゃないんだけどね
今回この本を読むにあたって
みんなは押入れを知っているのか尋ねた
知らなかったら意味ないし
まあ、みんな知ってたのでよかった

いよいよ読み聞かせの始まり
話が長いから少しでもみんなが絵本に集中するように
全員をなるべく前に集めて
全員にちゃんと絵が見えるように
みんなの顔を何度も確認しながら読んだ
ペアを組んだ彼女は教室の後ろで僕の話を聞いていた
どの子にも絵が見えることを重視したため
僕は窮屈な姿勢で読むことになり疲れとの戦いだった
時間を気にしていたため
やや早口気味に読んだ
読み終えたとき時間は18分を超えていた
でも子どもたちは驚くほどの集中力で
話にのめり込んで聞いてくれていた
途中、笑ったり、驚いたり、ツッコミがあったりで
読み手にとってうれしい反応があり
僕も楽しませてもらいました

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絵本の読み聞かせ2

昨日の朝学時間に小学校に絵本の読み聞かせに行ってきました
今回が僕のデビュー2戦目で受け持ちは6年生です
前回の1年生同様に自作の紙芝居をと思い
ストーリーを考え水彩絵の具まで買いそろえたのですが
忙しさに甘えてしまい、そこで止まってしまったので
自作の紙芝居は次回ということにして
今回は純粋に絵本を読みました

6年生ということもあり
あまり幼稚でない本を選びました
6年生は5月下旬に修学旅行で長崎を訪れたので
太平洋戦争についてもある程度勉強をしていますから
学校の学習ともリンクする内容にしました


Ehonn






『おとなになれなかった弟たちに・・・・・・』

作者である米倉斉加年(よねくらまさかね)さんの実話で
作者が国民学校(小学校)4年生のとき実弟(ヒロユキ)が生まれた。
当時、日本は太平洋戦争の真っ最中で、配給も少なく食料難であった。
戦争が酷く、作者一家は田舎へ疎開することになった。
疎開者には配給が受けられず、実母は畑仕事を手伝ったり、
自分の着物と食料を交換してもらったりして生活していた。
母は自分はあまり食べずに作者たちに食べさせていたので
母乳が出なくなってしまった。
ミルクが食料であった弟にとっては困った問題。
母乳が出ない母は自分の着物とミルクを交換してもらい
弟に与えていたが、しばらくして弟は死んでしまった。
病気でもなく栄養失調で死んだのだ。
そのとき疎開先のおじいさんが弟の遺体を入れる棺(かん)を
作ってくれ、納棺したとき弟が納まらなかった。
栄養状態の悪い中、成長していたのを知った母は
はじめて作者の前で涙を流した。

という、とても悲しいお話
内容を鑑みてテンションを落とし気味に
わずかな抑揚をつけ
絵本の内容を最大限に伝えるよう努めた

あまり周囲を気にかける余裕のなかった僕ですが
ある程度、児童の顔を見ながら読みました
みんなじっと聞き入ってるように思えました
後半、鼻をすする音が何人からか聞こえてきました
悲しい内容に涙してるのか
それともただの夏風邪か?

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