映画・テレビ

踊る大捜査線

現在公開中の
「踊る大捜査線THE FINAL新たなる希望」
近々観に行こうと思っています

しかし、僕はいまだかつて
この作品を一度も観たことがないのです
過去のストーリーも配役もなんにもわかりません
そういうわけでGEOで踊る大捜査線の
テレビシリーズ、特番、映画の過去の全作品を
借りてきてコピーをして映画の予習として
猛烈な勢いで鑑賞中です
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いままで観たこともないのになぜ観たくなったかというと
単純に同作の映画第2弾の
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」が
日本実写映画歴代興行収入首位だからです
そういう理由なら過去の時点でもチャンスはあったけど
微塵も観たい気にならなかったのです
なぜ今回は観たくなったのかは僕にもよくわかりません

テレビシリーズは15年も前の作品なので
15年前の気分に戻って観ないと
時代考証や持ち物など話についていけません
15年も前の作品ですが
従来の刑事ドラマの常識を覆す
斬新な内容で今でも充分通用し、楽しめます
僕は今、15年間を一気に取り戻しています


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デカワンコ

先週終わっちゃったけど
『デカワンコ』というドラマ
毎週見てました
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なぜかというと
ちょっと前に紹介しましたが
僕、『太陽にほえろ!』が好きなんですね
この『デカワンコ』では
『太陽にほえろ!』のBGMが
ふんだんに使われているんです
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まあ、若干のアレンジはあるけど
まさしく『太陽にほえろ!』です
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まあドラマ自体もテンポ良くて
バカバカしくて頭を使わない
子どもと見るにはちょうど良くいです
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『デカワンコ』は警察権並みの嗅覚を持つ
女性刑事・花森一子(いちこ)が繰り広げるドラマ
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一子はワンコというニックネームで呼ばれる
刑事(デカ)の一子(ワンコ)でデカワンコ
刑事を題材にした物語だから
刑事ドラマの代表である『太陽にほえろ!』の
BGMを採用したのだと思うけど
僕的にはワンコって世間的には犬の愛称
犬は吠えるから『太陽にほえろ!』とかけてる?
そう思ってます
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ワンコを演じるのは多部未華子ですが
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朝の連続テレビ小説の頃に比べて
可愛さが無くなったような気がするのは僕だけ?
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『デカワンコ』には手越祐也や
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エロ男爵こと沢村一輝も出演しています
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夕日が差し込む窓のブラインドから
外を見るボスの姿は
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まさしく『太陽にほえろ!』
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太陽にほえろ!

昨日もお伝えしたように
石原裕次郎が結構好きです
つーことで『太陽にほえろ!』も
毎週のように観てました

番組のテンポもいいんですが
番組をより盛り上げる
BGMが好きです
てーことでCDも持ってます
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もう20年くらい前に買ったんですが
ドライブのお供に最適です
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その昔
メインテーマをもじった替え唄がありました
タラちゃ~ん
カツオ~
ワカメ~
イソノナミヘー
て感じで
で、その続きもあって
タイコー
おばさーん
イクラー
ノリスケおーじさん

文字だけ並べても
なんのコッチャですね

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付き合いたい女たち

昨年末の『ロンドンハーツ』の特番で
『男性芸能人268人がリアルに選んだ
付き合いたい女芸人グランプリ』
てーのがありましたので
僕の感想も交えておさらいです

21位(4票) にしおかすみこ
Nisioka
え?たった4票ですか・・・意外だなあ

17位(5票)山田邦子と
オセロ・松嶋
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山田邦子はともかくとして
松嶋尚子が予想以上に低くてびっくり
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結構好きなんだけどな

9位(7票)北陽・伊藤
Hokuyou_itou

シルク
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はるな愛
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って男やん!

8位(8票)クワバタオハラの小原
Ohara

5位(10票)いとうあさこ
Itoasako

ハリセンボン・春菜
Hariharuna
え?春菜に10票も?
正直オドロキです

森三中・黒沢
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個人的には黒沢さん大好きです
Kurosawa
彼女、やせたら絶対カワイイ!
Kurosawa3

4位(14票)椿鬼奴
Tubaki
そんなに高評価なの?
Tubakioni
僕的には好きな顔じゃありませんが・・・

第3位(20票)友近
Tomotika
友近のこの位置は順当なとこでしょう

第2位(21票)鳥居みゆき
Miyuki4
鳥居みゆきも普段はキモい感じの役どころですが
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僕は彼女は結構な美形だと思ってます
Miyuki
Miyuki2
Miyuki3
彼女のお姉さんもモデルやってますしね
Chihru
↑鳥居みゆきのお姉さん鳥居千春

そして25票獲得の1位はおかもとまり
Mari
これは予想通りですね
Mari1
この人はお笑い芸人のくくりじゃないですよね
Mari2
かわいいと思いますが好きでも嫌いでもない
Mari3

さて、1票しか獲得できなかった人ですが
くわたばりえ
だいたひかるなどですが
くわばたってこの位置なんですね
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僕的にはもっと上位かと思ってました

でも一番意外なのはだいたひかるです
Daita
5位あたりかと思ってましたが
たったの1票なんて・・・

まちゃまちゃは0票でした
僕は結構好きなんですけどね
Matya
でも、付き合うとなるとビミョーかな


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劇場版ポケットモンスター

先日、ポケモンの映画に行ってきました
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現在公開中の
『劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール
幻影の覇者 ゾロアーク』という長ったらしいタイトルです
基本、最近のポケモンは
『ダイヤモンド&パール』シリーズなんで
どうしてもタイトルが長くなる
以前は『アドバンスジェネレーション』シリーズでした

小2の末っ子、中1の次男と行って来たんですが
僕にとってもポケモンの映画は久しぶり
2001年に初めて観たのが
『劇場版ポケットモンスター
セレビィ 時を超えた遭遇』で
現在中3の長男が幼稚園の年長さんのとき
その後、翌2002年の
『劇場版ポケットモンスター
水の都の護神 ラティアスとラティオス』
2003年の『七夜の願い星 ジラーチ』
2004年の『列空の訪問者 デオキシス』
2005年の『ミュウと波動の勇者 ルカリオ』
2006年の『蒼海の王子 マナフィ』まで
毎年のように行ってましたが
PTAや子ども会で多忙を極めるようになってからは
嫁さんの母親のお役目になってましたが
今回は僕が都合がつくので行ってきたわけです

初めてポケモン映画に行った時
当初はちょっとナメてるところがありましたが
ストーリーの完成度の高さ
画像のクオリティが思った以上に高かった
豪華なゲスト声優陣と
主題歌を担当する豪華アーティスト
全体のバランスの高さに脱帽しました
興業収入面でも素晴らしい成績を収め
1999年と2000年は邦画の興業収入は1位
1998年、2001年、2003年、2005年、2007年
2009年はほうがの興業収入が2位という輝かしい実績
過去に劇場版は12作品公開されており
総興行収入は500億円を超え
1作品当たりの平均で約42億円
累計の興業収入は日本映画の中で
1位なんじゃないかなあ
まあ、作ればヒット間違いなしですからね
子ども相手だから少々内容に手を抜いても
って発想じゃ毎年メガヒットは生まれない
作品の作り込みはそれなりの思いを感じる

まあ、ポケモンのゲームソフトも
幅広い年齢層に支持され
新作が発売すればメガヒットですから
ポケモンは侮れないですね
ちなみに今回は観賞記念として
ゾロアークとゾロアのマスコットがもらえました
さっそくケータイにつけてます
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月9ドラマ『月の恋人』を語る

木村拓哉主演の月9ドラマ
月の恋人~Moon Lovers~』で
木村拓哉演じる葉月蓮介の名前で
木村拓哉が更新する
葉月蓮介ブログ』が話題になりましたが
彼の主演ドラマ史上最低視聴率だったそうです
以前に比べて多チャンネル化によって
かつてのような高視聴率は望めないものの
初回の22%でまずまずだったものの
中盤は13%まで急落し最終回は16%
木村拓哉の神通力もここまで?
もはや木村拓哉では視聴率は稼げない?
僕的にはストーリー次第だと思ってます

『月の恋人』は僕的には面白くない
ストーリー全体がもどかしい
登場人物の感情がはっきりわからない
意図がわからない場面が多い
視聴者にどこまで推察させるつもり?
そんな感じです

それに全般的に作り込みが甘すぎる
インテリア業界のこと
企業としての成り立ちや運営・裏側
世間一般の常識
特にその分野でのそれぞれの常識
あきれ返るほど勉強不足です
原作はともかくとして
脚本がお粗末です
演出も平成初期の匂いがプンプン
もう少しいろんなことを勉強して
自信とプライドをもって制作しないと
視聴者も目が肥えてますからね
いくら予算のコストダウンが叫ばれてようとも
あれもこれもという八方美人的な
スタンスじゃ駄目ですね
正直、木村拓哉のポテンシャルを
飼い殺したドラマだと思います
今後も木村拓哉のいい部分を
生かせるドラマが作られることを祈ってます

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チンコで勝負

僕の朝はフジテレビの
『めざましテレビ』とともにはじまります
あ、その前の『めざにゅ~』も観てますが
単に高嶋彩が好きでして
『めざましテレビ』が僕の1日の始まりなんです
で、『めざましテレビ』のオープニングテーマ曲が
3月下旬から桑田佳祐の
『EARLY IN THE MORNING』になりました
この曲は大塚製薬の『UL・OS』のCMソングでもあります
現時点でシングル発売の予定はありませんが
10月発売のアルバムには収録されると思います
まあ、そのうちシングル発売もあるかもですね

で、この『EARLY IN THE MORNING』なんですが
イマイチ聞き取れない箇所が多すぎて
なに唄ってっかわかんないトコがありますが
『チンコで勝負』と聞き取れる箇所があります
彼の今までの作風からすれば
『チンコで勝負』くらい全然あり得ると思うんですが
朝のさわやかな番組に『チンコ』はないだろう
そんで、調べてみると
僕の聞き間違いだったことがわかりました
正しくは『ガチンコで勝負』なんですね
でも『ガチンコ』の『ガ』を意図的だと思うんですが
ほとんど聞こえないように唄ってますね

一応念のために歌詞を紹介します

Get it up!!
Wake it up!!

What time is it!?
目覚めれば Sunrise
It's time to go
遅刻さ!! でも My baby!!

カラダの奥から 突然
炎が燃え上がる!!

もったいないぜ
“月~金曜日”の人生
「生身」が無性に
恋しくないかい?

わかっちゃいるけど
止まらない
糸を引く愛の露

キミとEarly in the morning
欲望で真っ赤な Sunshine

キミにアモーレ ミ・アモーレ
イカせて!!Weather's so fine

ヤッちゃいな!!
Early in the morning
ガチンコで勝負だ!! Sunshine

出かけるその前に
イカせて!! ウットリYou're mine

Woke up this morning …
ドゥルドゥル…

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股間がかゆい!

最近
『夏は股間がかゆくなる~
かゆくなる~』というCMをよく目に耳にします
『デリケアM’s』という商品名のCMです
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ムヒでおなじみの池田模範堂から発売されてます
このCMを観ると
オトコとは
夏になると股間がかゆくなる生き物
のように表現してるように思えます
そう、普段はさほどでもなくても
夏になれば世の殿方の股間は
かゆくなってしまう
オトコの股間はそんなもんだ!
と読みとれてしまいますね
まあ、中にはそういうヒトもいるでしょうが
すべてのヒトが夏になると all the time & anytime
かゆいわけではないでしょう
そんな情報いらねえだろうけど
とりあえず僕はそうですね
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似たようなCMで
『フェミニーナ軟膏』てのがあります
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こちらは女性向けの商品で
『デリケートゾーンのかゆみに・・・』
なんて言ってますけど
デリケートゾーンてどこだよ?
そんな抽象的なんじゃわかんねーよ
て思うわけですが
商品のHPを見ると陰部周辺のようですが
『デリケアM’s』のようにはっきり『股間』と言えないんでしょうか
女性の場合は部位をぼかした方がいいんですかね

このテーマについていろんな女性がブログで書いてますけど
股間がかゆくなるのはオトコだけでなく
女性のほうも割と多いみたいですね
イメージ的にはオトコって清潔感よりも
不潔なイメージがあるから
オトコの股間はかゆいんだって思いがちですが
そうじゃないということにちょいビックリ
まあ、女性のほうが不潔とかそういうんじゃなくて
カラダの仕組みの問題なんでしょうけど

ただ女性の場合は
『ちょっと股間がかゆいんだよね~』と
人前でボリボリするのはいただけない
というか、恥ずかしい行為だろうから
そんなヒトはいないと思います
もっともオトコだって
人前で平気でボリボリするヤツぁいないでしょう
股間をかくという行為は
はしたないとか
みっともないとかいう理由で
人前ではかけないんでしょうけど
そんなこっちゃいかんぜベイベーってことで
人前でも気にせず平気で股間をかくような時代が
いつかやってくるんでしょうか?

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夜はタマたマ男だけ!!

1985年に始まった
『夜はタマたマ男だけ!!』という番組
所ジョージと宇崎竜童がトークや歌を披露する
ちょっと硬派な男くさい番組です
元一世風靡セピアの武野功雄も出ていました
言葉ではうまく説明できませんが
オトコのニオイがプンプン漂ってくる
そんな番組でした
人気がなかったのかどうかわかりませんが
数か月で終了しました
打ち切りのようです

この男くさい番組に
似つかわしくないコーナーがありました
ちびっこが登場するクイズです
クイズの回答者がちびっこで
毎回珍回答がおもしろくて抱腹絶倒
ただ、番組の路線とは違うのでは?
という疑問もありました

番組は終了したんですが
このクイズコーナーは人気上昇で
単独の番組として昇格しました
それが『所さんのただものではない』です
そう、ちびっことは間下このみとカケフくん
『夜はタマたマ男だけ!!』当時は
カケフくんとは言ってませんでしたね
当然ですが本名だったと思います
間下このみは当時から知名度も高く人気者でした
今では30歳を超え
立派なママになっています

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フットルース

なぅあがらかっるーす
ふっるーす
きっかふゅよさんでいしゅー
ぷりーるぅいー
ぷぅみおふぁまいにー
じゃぁげぇば
くもんびふぉくらぁあ
るーよーるー
えびばれかっふっるー

ケニー・ロギンスの大ヒット曲
『フットルース』の歌詞です
最近よくマクドナルドのCMで耳にしますよね
1984年にヒットした曲なのに
なぜ、今この曲をチョイス?
マクドナルドの商品と何か関係あんの?

つーことで、映画『Foot Loose』のお話です
前年の1983年に
『Flashdance(フラッシュダンス)』という映画が大ヒットし
アイリーンキャラが唄う主題歌の
『What a Feeling(ホワット・ア・フィーリング)』も大ヒット
おまけに映画の挿入歌を集めた
サウンドトラックアルバムも大ヒット
僕もアルバムを買いました
当時、堀ちえみ主演で話題になったドラマ
『スチュワーデス物語』の主題歌を
麻倉未稀が『ホワット・ア・フィーリング』をカバー
これまたスマッシュヒット

で、このミュージカル仕立ての映画がヒットし
翌年は二番煎じのような感じで
登場したのが『フットルース』
これも『フラッシュダンス』と同じ手法で
様々なアーティストが挿入歌を提供し
映画も大ヒットし
サントラ盤も
映画音楽のアルバムとして空前の大ヒット
アルバムとしての完成度は高く
僕は前作『フラッシュダンス』よりも好きです
メインの『フットルース』は今でもマックのCMで
ボニータイラーの『ヒーロー』は
ドラマ『スクールウオーズ』のテーマ曲で
またもや麻倉未稀がカバー
ムーヴィングピクチャーの『ネバー』は
元ピンクレディーのMIE(当時)がカバー
ケニーロギンスの『アイムフリー』は
ドラマ『スーパーポリス』で渡辺美里がカバー
アン・ウィルソン&マイク・レノの『パラダイス』は
『金妻』の挿入歌と
日本でもいろんな場面で聞けて
かなりゴージャスなアルバムです

ちなみに映画『フットルース』は
高校生の時、学校帰りに観ました
ちょうど映画の日だったので安かったです
同時上映の『ゴールドフィッシュ』という映画の
意味が全く分かんなかったのが気になりました

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