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太政大臣

わがやでは家族でクイズ番組を見ながら
答えを言い合ったりしています

ある日のクイズ番組を見ていた時のことです
ある問題に対し僕が
「太政大臣(だじょうだいじん)」と答えたら
長男は「え?だいじょうだいじんじゃない?」と
え?「だいじょうだいじん」なの?
僕はすぐさまネットで調べ
息子も電子辞書で調べると
どちらでもオッケイでした
念のために学校の先生を職業としている人と
塾を経営している人にも聞いてみたら
今は「だいじょうだいじん」と教えてるそうです
僕は「だじょうだいじん」と習ったのに不思議な感じです
だって、歴史って過去のことなのに
新たに何かが変わることってないじゃないですか

僕は昔から歴史という学問が好きになれません
なぜなら、今現在そのことを知ってる人がいなくても
そうだったと決めつけてるのがどうも納得できません
豊臣秀吉なんて存在してたかどうかも分かんないのに
確実に存在してたことになってる
予測でしかないはずなのに
それを残された文献などをもとにして
こうだったという史実を勝手に作ってるんです
あたかも正しいことのように
数学のように公式があって
この場合の答えはこうだという取り決めがあるなら
まだ理解できるんですがね

まあ屁理屈をこねても仕方ありません
そういう学問も存在するとしましょう
でも、歴史は過去のことだから変化しないんだけど
新たにわかってきた事実もあって
過去にこうだと決めつけられたことが違ってた
そんなこともどんどん増えてきてます

上杉謙信は実は女性だったという説もあるし
鎌倉幕府は1192年じゃなく1185年という説もあり
僕らが学んだ歴史とは違う学問になっています
言い方は悪いけれど
僕たちはうそを教わったということです
あったかどうかも分からないあやふやなことを
さも、あったのだと教えられて
実は今になって間違ってましただなんて
無責任すぎると思うんですが

それでも子どもたちに歴史を教えるときは
これこれこうだよと無責任に言ってますけどね
見たこともないくせにね

歴史のお勉強が嫌いということにかこつけて
理屈をこねる僕も変わりもんです


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