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やたらめったら

ここ20年くらい
日本の音楽でも韻を踏んだ作品が多数出てきて
ごく当たり前的な感じになってきました

韻を踏むという手法は古来からあるものの
日本ではあまり広まらず
ここ20年くらいに音楽の世界で流行り
韻を踏んだ作品はちょっとした言葉の遊びで
その作品のリズム性が向上するからでしょうか
今もなお継続して使われる手法であります

言葉の持つリズム感の向上程度なら
心地よさがあるのですが
最近はやたらめったらに押韻が用いられてます
特にラップ系の作品にそれは多く見受けられます
そこまで無理に韻を踏まんでも
って思うこともしばしば
あまり無理やりに押し込んでしまうと
却って作品の質の低下につながると思います
自然な感じで作品に溶け込ませればいいのですが
ちょっとしつこいよってのもありますね

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