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TSUNAMI騒動

チリ大地震に伴う津波への対応に関し
気象庁が「予測が過大だった」と謝罪しました
そのことについて前原国土交通大臣は
「果たして謝罪すべき問題なのか」と述べ
同庁に対し「謝罪するに当たらない」と伝えたそうです
前原国交相はこう言いました
「しっかり準備するには過小であるより過大であったほうがいい」

確かに予測がつきにくい自然現象や災害で
甚大な被害をもたらす可能性がある場合は
過小よりも過大な方がいい
これだけ多角的に事象を予測するために
多額のおカネをつぎ込んで
津波の到達時刻は予測できても
津波の規模までは予測できないものなんでしょうか
ちょいギモンに思います

あ、話がそれましたが
情報は過大過ぎても困りもんです
というのも僕はプチ被害者なんですね
津波騒動当日
僕は末っ子と一緒に地域ボランティアが主催する
餃子作りに参加していました
10時過ぎにケータイが鳴りました
『津波が来るので14時過ぎまでに
○○川のゲートと門扉を閉めてください』
て内容です
僕は、数年前から地元の河川管理の
一助を担っており
台風などで河川氾濫が予想される場合は
鉄製門扉とスイングゲートの開閉を委託されてるのです
とりあえず餃子作りを終えた
13時過ぎに出動して現地へ

河川内に駐車場代わりで車を停めてる人もいるので
近隣に車の持ち主を探し当て移動してもらう
釣りをしている人もいれば
仕事サボりか車の中でのんびりしてる人もいる
みなさんに津波が来るのでゲートを閉めるから
退散を促します
当然、移動してもらうので
『すみませんが・・・』
『申し訳ありませんが・・・』
と、軽く謝罪の言葉も添えます
なんやかんやで結構な時間になります

まあ、大した作業ではありませんが
そんない大騒ぎするほどのことか?
てーのが率直な感想です
ま、日本でもそれなりに
被害を被ったとこはあるみたいですが
ここは瀬戸内海
津波が押し寄せてくることはまずない
あったとしても数十センチ程度だろう
遠浅が続く場所で且つ
高潮対策で背丈の高い護岸があるから
少々の高波が来ても大丈夫
過信ではありません

津波とは、もともと日本語ですが
20世紀後半以降は広く国際的に
『Tsunami』と呼ばれているのは
サザンの『TSUNAMI』のヒットで有名な話になりました
そーゆーわけで『TSUNAMI』は英語なのです

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コメント

備えあれば憂いなし・・?
バラ色のくじらさんのような方が守って下さってるんですね。
ありがとうございます。おつかれさまでした^^

投稿: やあしゃん | 2010年3月 3日 (水) 16時53分

移動してもらう方々から特に苦情や文句もなく
協力的だったのはありがたいですね
やった甲斐があります

投稿: とーる | 2010年3月 4日 (木) 06時22分

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