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心あらず

心より
衷心より
謹んで
いろんな場所でいろんな場面で耳にする言葉
お祝い事、不幸事、不祥事や謝罪でよくつかわれる言葉
たいてい、キチンとした時に使われる言葉
でも、心はこもってない場合が多い
本心でないと読み取れることがほとんど
心がこもっていないなら
うわべだけの言葉の羅列なら
むしろ、言わない方がいい
普通にお悔やみ申し上げますとか
お慶び申し上げますだとか
本心でなければそれもどうかと思いますが
形式を重んじる日本の習慣だとすれば
百歩譲り、その程度で済ませていいと思う

言葉は人を動かす力を持っています
てか、言葉は人を動かすんです
言葉で人は動くんです
そこに魂がこもっていれば

本当に心をこめて
真剣に伝えれば
それは愛情あるメッセージです

そこに心がなければただの文字の伝達です

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