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ニッポンのスーパーカー

1989年にホンダが『NSX』という車を発表
当時800万円の高級スポーツカーは
オールアルミボディの贅沢な作りで
自主規制の280馬力を3000ccの自然吸気エンジンで発揮
その後、幾度となくマイナーチェンジを繰り返し
性能を極め価格も1300万円程度になった
日本初のスーパーカーと呼ばれた

NSXの発表と同じころに
日産スカイラインに『GT-R』というグレードが
16年ぶりに復活
トルクスプリット4WDにツインターボを武装
大きなウイング形状のリアスポイラーに
迫力あるフロントグリルとブリスターフェンダー
『スカイラインGT-R』はスカイラインの冠を脱し
『日産GT-R』へと進化を遂げ
性能は世界トップレベルのスポーツカーとなった
価格も860万円からで、トップグレードは1575万円
価格もビッグだ

しかし、数年前から話題になっていた
レクサスが開発を進めているスパースポーツカー
『LFA』がベールを脱ぎ2010年発売開始が決定
先日の東京モーターショーで市販化スタイリングが公開
4.8L V10DOHCエンジンは560馬力を発生
ボディの軽量化への取り組みもすごく車重は1480kg
そして価格もビッグで驚きの3750万円
全世界で500台の限定生産で
日本に割り当てられてる販売台数は165台
今年の10月から来年の3月までに
購入希望者の予約を受け付け
来年4月に購入者を決定するらしい
3750万円の車をどういう人が買うんだろう

僕がキャッチした情報では
この『LFA』の購入希望者が
わが街、下関市ですでに2名が名乗りを挙げてるそうだ
もう一人増えるかもというのが現状
下関市の人口は日本の総人口の約400分の1
単純に人口比率でいうと
日本国内で800人くらいの購入希望者が潜在的にいることになる
所得比率でいけば下関なんて人口比率よりも低いだろうから
1000人くらいの購入希望者がいるかもだ
この不景気なご時世にすごいなあ
3750万円といえば下関市内のうちの近所では
平均的なサイズの土地と家がセットで買えますよ
しかも結構いいグレードの家が建てられます

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