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インフルエンザ事情

世間をお騒がせしているインフルエンザ
ちょっと騒ぎすぎの様相ではあります

季節性インフルエンザの死亡率は0.05~0.1%
新型インフルエンザの日本での現在の死亡率は0.001%
騒ぎすぎです

各教育機関も学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖で
まともに学習時間を確保できない状態
てか、例年より学校閉鎖とかの基準が緩いような気がします
感染のスピードが速いから早めに手を打つんでしょうか
なにはともあれ国民はマスコミに踊らされてます

交通事故で亡くなる方のほうが圧倒的に多いし
交通事故での死亡率がはるかに高いと思います
でも、死の病のように大騒ぎ
いや、騒いで医療機関でのバックアップ体制が取れてるから
こんなに低い死亡率なのかも

山口県のインフルエンザ発症率は
全国4番目の高さだそうです
山口県内でも下関市は群を抜いて発症率が高く
全国トップクラスだそうです

下関でインフルエンザで騒がれはじめたのは9月ごろ
長男(中2)が通う中学校が学校閉鎖になったのが10月中旬
このとき中学校では100名以上がインフルエンザ発症
その後、次男と三男が通う小学校で学年閉鎖と学級閉鎖
11月になってやや落ち着きを見せて
このまま収束に向かうのかと思ったんですが
ここにきて一気に火がついた感じで
隣とその隣の校区の小学校がそろって学校閉鎖
反対の隣の小学校は学年閉鎖と学級閉鎖
次男(小6)の隣のクラスが学級閉鎖から開けたら
次男のクラスが学級閉鎖
他の学年も学級閉鎖が増えてる

そんな状況の中、末っ子(小1)がインフルエンザ発症
翌日、僕もインフルエンザ発症
さらに翌日、末っ子のクラスが学級閉鎖
今度は長男がインフルエンザ!
翌日、中学校の1年と2年が学年閉鎖で
期末テストの日程が変更
んで、次男のクラスが学級閉鎖から開けた日に
19名欠席で再び学級閉鎖
末っ子のクラスは感染者拡大中で
学級閉鎖期間の延長

そんなこんなでわがやの3人はそろって学校に行けない
異常事態です
各種行事も軒並み中止です
でも、これからがインフルエンザ本番
騒ぎすぎですと言ってられないくらい異常事態
もはや学校崩壊状態
授業時間が不足する分、平日7時限にするとか
冬休みが短縮するとかいろいろ案があるそうです
早く落ち着いてほしいものです

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