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裁判員裁判

今年、裁判員裁判制度がスタートして
各地のいろんな裁判が話題になってます
いつもなら注目を浴びない裁判でも
マスコミの取材陣が大勢つめかけたり
傍聴席の傍聴券を求める人も溢れかえってます

多少の問題点はありますけど
今のところ裁判員裁判は順調だと思います
世間も裁判というものに関心を持つようになり
効果は絶大ですね
しかし、中には裁判員制度を快く思ってない人もいます
任命されたら嫌だと拒絶する人がいます
人の運命を左右する資格がないと
マイナス方向に捉える人がいます

僕の中ではクエスチョン
裁判なんて原告や被告という当事者
傍聴席で傍聴をする、参考人で出廷する
弁護士や検察官、書記官や判事になる
それらでない限り裁判を見ることはまずない
そういう閉ざされた世界を
せっかく国が門戸開放して権利を与えてくれてるのに
拒んじゃもったいないって思います
僕はむしろ、立候補したいくらいです

大学生のころから
なぜ日本は陪審員制度を導入しないのかと
疑問に思ってたから
すごくありがたい制度です
ちなみに僕は大学時代に法律を専攻していたので
これでも一応、法学士です

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