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愛のはじまり

ちょっと前のことですが
仲良しのお母さん友達&お父さん友達とで
カラオケボックスに行きました
総勢12名くらいだったかな

僕は隣に座ってるジョシから
どんどん飲まされ
いつしか足元がおぼつかない状態
楽しく飲んでおしゃべりして歌っていたんだけど
次第に気持ち悪くなりトイレへ
ゲロゲロゲロ~~
結構吐いたけどフラフラ状態
トイレから出た時はお開き状態
普段決してフラフラ状態にならない僕を心配してか
タクシーで送るから帰ろうてことに
まあ、強制送還ですわ

僕が後席に乗り込む前にジョシが1名乗りこんだ
で、助手席に1名男性が
2人して僕を責任持って送ってくれるみたい
うれしくて感謝な心境と
酔いつぶれて申し訳ない思い
あ、助手席に乗った男性は
なにかあったらこれにと
僕にビニール袋を手渡してくれました

タクシーが走りだしました
僕は気分が悪くうつむき状態
隣に座ってるジョシが僕の肩に頭をもたれてきました
彼女は僕の耳元で目を閉じて『肩貸して』と
静かに呟いてきました
な、な、なんじゃ?
あんた、そんなキャラじゃないやろ?
てか、彼女とはめちゃめちゃ仲良しだけど
異性という目で見たことがないからビックリ
僕はそんな彼女の行動にとっても驚いたのだけど
酔ってて間隔もマヒしてたから
ま、いいや
てことで、黙って肩を貸してた
すると事態は急転!!!!
僕は嘔気に耐えられず
手にしていたビニール袋にゲロゲロゲロ~
僕が吐いた瞬間、彼女はフツーに体を真っ直ぐに座りなおした
そしてタクシーはわがやに到着
僕は生暖かいお土産を持って帰宅

翌日、彼女とのメールのやり取りで
強制送還されたのは僕だけじゃなく
彼女もだったらしい
僕がカラオケボックスのトイレで吐いてる時に
彼女もトイレに駆け込んでた模様
そんなこと僕は知らない

で、彼女は酔っててのことなんで忘れて!
もちろん、僕たちは仲の良い友達という関係で
それ以上でもそれ以下でもないから
僕もそのことは忘れたい
忘れるのが礼儀でありマナーだと思う
まあ、記憶のすべてを消し去ることはできないからなあ

誰でも酔っ払ったる時はある程度
フツーじゃない行動をとったりするものだ
それがジョーシキの範疇であればオッケイでしょう

とりあえず僕には気を許せる間柄だったということかな
そこんとこだけはありがたく受け止めておきます

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